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2017/8/15 14:07

誰でもできる、外壁の「塗り替えのタイミング」を知る6つのポイント


皆さんこんにちは。

千葉県市原市、埼玉県越谷市、茨城県土浦市を拠点に住まいの外装塗装を手がけている、日成建装です。



突然ですが、最近、外壁の塗り替えに関するチラシや広告などを目にすることはありませんか?

「ちょっと多くて、煩わしい…」と思いながらも、まわりを見ると、塗り替えをするご近所さんもいくつかあったりします。

「我が家もそろそろ塗り替え時期なのかな?」と、つい気になってしまいますよね?



でも、焦らなくて大丈夫です!

外壁の劣化状況さえ正しく把握できれば、塗り替え時期なのかどうかの見当が付けられます。

しかもその劣化状況は、誰にもできる「簡単なセルフチェック」(!)。

すぐにでも、ご自身で判断することができるのです!





外壁の「塗り替えのタイミング」を知る、6つのポイント





1・膨れ・剥がれ

塗膜が膨れたり、剥がれていたりしたら、そこから雨水が浸入してしまいます。

主な原因は、外壁のヒビ割れ部分などから水分が内部に浸入して、日中の暑さで蒸発する際に塗膜を押し上げることが考えられます。



放置していると、さらに水が侵入して構造を痛めてしまいますので、できれば塗膜が剥がれる前に塗り替えることをオススメします。







2・チョーキング現象

外壁を手で撫でてみてください。

もし指先に白い粉のようなものが付いていたら、それがチョーキング現象です。



これは、塗膜の表面が劣化して粉状になっている状態です。

塗膜の防水効果が切れてしまっていますので、そのまま放置しておくと壁材がどんどん水を吸水して、住宅の中へ浸入する危険があります。



早急に塗り替えを行なって、防水効果を復活させる必要があります。






3・カビ・コケ・藻

水はけが悪く、湿気が多い壁面に発生しやすいのが、カビ、コケ、藻です。

これは単なる見た目の問題だけでなく、外壁の劣化をさらに促進させるものなので注意が必要です。



というのも、これらは根から「根酸」と呼ばれる酸を出し、塗膜はもちろん、外壁自体を劣化させるからです。

カビ、コケ、藻などを発見したら徹底的に洗浄して除去し、塗り替えを行なうことをオススメします。






4・色褪せ

経年劣化が目に見えて分かるのが、色褪せです。

これはチョーキング現象の前触れでもあり、塗膜の防水機能がなくなっているサインでもあります。



見つけ次第、早めの塗り替えをおススメします。






5・シーリングの割れ

シーリングが劣化するとシーリング自体に亀裂が入り、そこから雨水が浸入してしまいます。

また建物の揺れを吸収できなくなり、外壁にヒビが入って雨水が入ってきてしまいます。



亀裂を見つけたら早急にシーリングの打ち替えを行ない、その上に外壁と同様の塗装を施すと良いでしょう。

なお、たいていの塗装業者であれば、塗り替え工事と同時にシーリングの打ち直しもします。





6・ひび割れ

これは塗り直しとは別になりますが、外壁に「ヒビ」を発見したとき。

細かいヒビは「ヘアクラック」と呼ばれるもので、雨水はさほど影響はありませんので大丈夫です。

問題となるのは大きなヒビで、「構造クラック」と呼ばれるものです。



これは外壁の劣化によるものではなく、建物の構造の歪みによって発生したもの。

判断は難しいのですが、亀裂の幅が0.3mmを越えたものは、構造クラックの疑いが高くなります。



構造クラックだった場合は、建物の歪みの原因を調査して、構造補強などの対処が必要となります。

構造クラックではない場合は補修をして、雨水の浸入を防ぎます。






いかがでしょうか。

ぜひこのセルフチェックをしてみて、お住まいの外壁がどのくらいの劣化症状レベルなのか、把握してみてください。

セルフチェックのタイミングは、築10年目以降、月に1回くらいの頻度が理想です。

少しでも早く劣化や傷みを発見して、塗装費用の節約につなげましょう!





また、もし劣化症状が一つでも当てはまったら、それは塗り替えのタイミングの可能性が高いです。

そのままにしようとせずに、まずはお気軽に日成建装までご相談ください。

もう少し細かい外壁診断を、無料でお受けいたします!



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