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2017/8/29 13:45

外壁塗装のDIYに潜む3つの危険!


皆さんこんにちは。

千葉県市原市、埼玉県越谷市、茨城県土浦市を拠点に住まいの外装塗装を手がけている、日成建装です。



皆さんは、「DIY女子」という言葉を聞いたことはありますか?

これは最近広まった言葉で、ちょっとした棚を作ったり壁を塗り替えたりして、自分好みのインテリアに自分で仕立てる若い女性が増えていることを示しています。



ホームセンターに行けばたいていの材料はそろいますし、工夫次第で憧れのカフェ風インテリアを実現できたりしますので、なかなかの人気です!



その手軽さと面白さから、DIYするモノはどんどん広がっていきますが、中には「これ以上は、プロに任せた方が…」という領域もあります。

そのひとつが、「外壁塗装」です。





外壁塗装のDIYをオススメできない3つの理由



DIYが好きな人の中には、「こだわりたい」「一生の想い出に」といった理由で、自分の家の外壁を自分で塗装したいという方もいらっしゃるかと思います。

でも本当は、自分で外壁塗装することは、とても「危険」なことなのです!



その危険なポイントを、3つほどあげてみます。





1.足場から落ちてケガをする可能性がある



DIYではハシゴや脚立使う方、または業者に依頼して足場を組まれるかと思います。

しかし、足場がしっかりと固定されていなかったり、足場に慣れていなかったりして、転倒し怪我をする恐れがあります。



私たち塗装業者にとって、足場は塗装の仕上がりを左右する重要な仕事場です。

足場の組み立てには厳しくチェックを入れ、不安定ならダメ出しをして、組み直しを依頼することもあります。



また足場への慣れですが、これは本当に気をつけていただきたい部分で、私たちプロでも事故に遭うことがあるほどです。

仮に平屋だったとしても、壁の上のほうになると4m近くはあります。

打ち所が悪ければ必ず骨折しますので、作業中は普段の生活とは比べようのないほどの高い注意力が必要です。







2.DIYは費用対効果が非常に悪い



まずはペンキやコーキング、攪拌機など、道具一式を集めるだけでも結構な金額が掛かってしまいます。

養生ひとつ取っても、塗料のハミ出しを防ぐマスキングテープやビニール以外に、足場に付ける塗料飛散防止用の編み状のシート、ご近所さんのお車にかぶせるゴム付きのビニールなど、必要なものをあげたらキリがありません!



また、完成はしたものの塗りムラが出てしまい、結局また塗り直すようなことになれば、結果的に2倍以上の費用が掛かってしまうことになります。





3.知識や技術が必要

外壁塗装は、知識や技術、経験を必要とする作業です。

下手をすると建物の寿命を縮めてしまったり、最悪の場合は耐震性が下がってしまったりすることもあります。



外壁塗装は、まず外壁の診断から始まります。

塗膜の状態、下地の劣化具合やヒビ・歪みの状況などを正確に把握し、そのうえで、下地の状態に合った最適な補修方法を選び、最適なシーラーや塗料などを選びます。



工程の順番としては、「洗浄」→「養生」→「下地処理」→「下塗り」→「中塗り・上塗り」となりますが、そのひとつひとつの作業で、臨機応変な対応が求められます。

たとえば古い塗膜が頑固な場合は洗浄圧を高める必要がありますし、下地が劣化し過ぎてシーラーを吸い込んでしまう場合は下塗りを複数回に変更しなければなりません。



ほかにも水切り板に隙間があったり、汚れだと思ったら雨漏りによる内側からのカビだったり…。

それぞれに応じた適切な対処をしなければ、塗装で建物を保護することはできず、住まいの劣化を促進してしまいます。




このように、自分でやろうとすると身の危険が多く、コストも掛かってしまい、また不測の事態も多く発生する外壁塗装ですが、しっかりとした業者に頼めば、何かと安心です。



外壁の塗り替えをお考えの方は、知識や技術があり、経験も豊富な日成建装に、ぜひご相談ください!

外壁診断・お見積りは無料です!



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