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2017/7/27 13:31

サイディングを塗り替えて、リアルなレンガ調・石目調に!


皆さんこんにちは、千葉県市原市を拠点に住まいの外装塗装を手がけている、日成建装です。

今回は、個性的な外壁塗装方法「グラデーション塗装」についてのお話です。



住まいの外壁は、8年~10年おきに塗り替えるのが良いと言われています。

皆さんが、もし塗り替えを依頼するとしたら、優先したいポイントはどこでしょうか



「クオリティ」「安さ」「耐久性」など、いろいろあると思いますが、私たち外壁塗装のプロがオススメしたいのは、実は「デザイン」なのです。





単色塗りが基本だった、外壁の塗り替え

単色で塗り替えした例


外壁の塗り替えといえば、今までは単色仕上げが一般的でした。

近年は3~4色使った複数色塗りも増えてきて、バリエーションも豊富になってきました。

また少し価格が高くなりますが、サイディングの目地部分の色を変えたりする方法などもあります。



塗り替え前の外壁がもともと単色でしたら、もとの色を再現したり、気分で色を変えてみたりと、気兼ねなく自由に塗り替えることができます。

問題は、「多色サイディング」の場合です。



多色サイディングとは、1990年代あたりから普及し始めたもので、いわゆる「本物感」の高いサイディングのこと。

レンガや石目などが精巧に印刷されたもので、インクジェットプリントの技術進歩によって実現できた、本物と見間違えるほどの完成度の高さが特徴です。

印刷に合わせて、凹凸形状もしっかりとついているなど、細部まで見事に再現されています。

多色サイディングの例



この多色サイディングを単色で塗り替えると、もとの精巧な印刷を潰してしまい、抑揚のない「のっぺり」とした雰囲気になってしまいます。

そこで、もとの印刷を活かす方法として、多色サイディングには「クリア塗装」が一般的に用いられてきました。いわゆる「透明な保護膜」で覆う方法です。





塗り替えの難しい「多色サイディング」



しかし、クリア塗装も万能ではありません。

サイディングに、経年劣化による亀裂、コケやカビ、雨染み、印刷の色褪せなどが見られたら、そのままクリア塗装をする訳にはいきません。

そのため、「新築後10年以内に」という条件で請け負う塗装業者さんがほとんどです。

あるいは、「サイディングの貼り替え」という方法も選べますが、当然のように、それなりの費用がかかります。



そこで近年注目を集めているのが、複数色塗り。中でもオススメなのが、私たち日成建装が扱っている「グラデーション塗装」です。

グラデーション塗装とは、サイディングの凹凸を活用して、レンガ模様や石目模様などを、自然な感じで立体的に着色再現していく方法です。








立体的な質感を再現できる「グラデーション塗装」



当社では、厳しい研修制度で認められた技術者が施工にあたりますので、確かな技術で高い品質をお約束できます。

また使用する塗料も最高水準のシリコン系、フッ素系樹脂、無機塗料から選べますので、高い耐久性により長期間住まいを守り、美観も末永く維持できます。



もちろん、もともと単色だったサイディングへの多彩仕上げも可能ですので、グラデーション塗装によって、より堅牢な雰囲気に仕上げることもできます。



 


before




after



普通の単色の塗り替えとは一線を画す、オリジナリティにあふれるグラデーション塗装。

無料で外壁診断・お見積りは無料ですので、ご興味を持たれた方は、お気軽に日成建装までご相談ください。

お問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォームが便利ですので、ぜひご活用ください




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