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2017/10/27

外壁塗装の「大手」と「地元」の違いとは?



皆さんこんにちは。
千葉県市原市、埼玉県越谷市、茨城県土浦市を拠点に、住まいの外装塗装を手がけている、日成建装です



皆さんは日々、外壁塗装のチラシや広告を目にする機会があると思いますが、これだけ多いと、どれが良いのか、どの業者に頼んだら良いのか分からなくなりますよね。
実際、「地元業者と大手業者ってどっちがいいの?」という質問は、初めて外壁・屋根の塗装をされる方から聞かれる質問のトップ3に入ります。





■かつては地元の業者に頼んでいた住まいづくり


かつての日本では、塗装から畳、瓦、左官、さらに建築(大工)に至るまで、住まいに関することは、地元の業者さんに頼むのが一般的でした。
しかし1960年代ごろから、現場でゼロから作るのではなく、自社工場である程度作り込んでおく「プレハブ工法」を開発した大手住宅メーカーが普及しはじめました。



その後、大手住宅メーカーは新築だけでなく、リフォームや細かな部分修繕まで業務の幅を広げ、外壁塗装でも大手業者に依頼される方が増えました。
またハウスメーカー系でなくても、フランチャイズで大規模展開している塗装専門の大手業者も登場しています。



業務内容は同じ「塗装」ですが、大手業者と地元業者の違いは、どこにあるのでしょうか
そこで今回は、「大手業種」と「地元業者」の違いについて、詳しく見ていこうと思います。





■大手業者を選ぶメリット・デメリット



【メリット】
・支店数が多いので、会社あたりの実績数も多い。
・会社の規模や大きさは、そのままブランド力にもなります。



【デメリット】
・営業窓口は大手でも、施工するのは基本的に外注(下請け)業者なので、マージン料がかかりトータルの工事金額が高くなります。
・細かい要望が下請け業者への伝達が行き届いていない場合もあります。
・営業窓口を通すため、迅速な対応や緊急の対応ができない場合があります。
・幅広い地域で展開している塗装専門業者の中には、悪徳業者もいるため、見極めが難しい。





■地元業者を選ぶメリット・デメリット


【メリット】
・中間マージンがないので、工事費用が安価で済みます。
・窓口が施工する職人なので、伝達にロスがありません。
・業者の所在地が、住まいから数100m~数kmなので、何かあればすぐに駆け付けてくれる。
・地元の業者でしか知り得ない情報を持っているため、地域の気候や風土に合った塗装や提案ができる。
・地場に根付いた地元密着業者は逃げも隠れもできないため、悪徳業者が少ない。



【デメリット】
・腕の確かな地元業者を見つけるのが難しい。





いかがでしたでしょうか。
高度成長期以降は大手に頼む方が多くいらっしゃいましたが、近年ではインターネットの普及もあり、地場の業者を選ぶ方が増えてきています。
ただ、悪徳業者の多いと言われる塗装業界ですので、地元の業者を選んだほうが何かと安心はできます。



地域密着の地元業者と大手業者、どちらにもメリット・デメリットがありますので、よくご検討されて、納得できる塗装工事を依頼されてください





なお、不安なこと、お悩みごと、お困りごとがありましたら、どうぞお気軽に日成建装へご相談ください



今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
それでは、また次回!



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