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2017/6/11 11:20

外壁塗装 塗り替えのタイミング

こんにちは

千葉県市原市、埼玉県越谷市、茨城県越谷市の屋根塗装・外壁塗装会社

“№1無機ハイブリッド塗料 KFワールドセラシリーズ 認定施工店”

日成建装株式会社です。



本日は、外壁塗装 塗り替えのタイミングについてご紹介します

①カビ・藻     

立地条件にもよりますが、湿気が直接的な原因と言うことは言うまでもありませんが、結露などが起因しているとも考えられます。

②チョーキング 

塗装表面を手で擦ってみると白い粉状になっているのが ョーキングと言われる白化現象です。塗装表面が自然現象で劣化し、本来の艶を失ってしまうとこうなってしまいます。塗装表面がそろそろ寿命と言う典型的な症状です。

③色あせ・劣化 

外壁の方角(東西南北)によって自然現象の受け方が違ってきます。直接紫外線を受けやすい面から色あせが起きてきます。場合によっては表面が亀の甲羅のようにひび割れてしまいます。もちろん汚れの付き方にも方角が大きく左右します。

モルタル壁のひび割れ   

新築時において塗装面の下に左官がモルタルを塗ります。このモルタルは水を使いますので新築以降、年月を経過するとその水分がなくなり表面にひび割れが起きてきます。これを建物の伸縮と言います。この建物の伸縮は10年から15年程度経過するとおさまりますので、伸縮のひび割れはあまり起きなくなります。ただ、建物自体は振動しますので新たなひび割れが起きないとは限りません。また、これらのひび割れからの漏水が内部の構造体(木部)を腐らす原因にもなりかねません。

サイディングボードの亀裂 

サイディングボード壁のひび割れは基本的にはありません。しかし、サイディングボードは現場で貼り合わせていますので、その貼り合わせ部分には弾力のあるシーリング材を入れてあります。このシーリング材は年月を経ると硬化します。先ほどもお話しましたように建物自体は伸縮・振動しますのでシーリング材は切れてしまいます。漏水すれば内部の構造体(木部)を腐らす原因にもなりかねません。

鉄板壁の錆・腐食      

表面の錆だけではなく錆をそのままの状態に放置してしまうと錆は内部まで浸食し、塗装だけでは処置の着かない場合もあります。



これらが今すぐ危険と言うことではありませんが、そろそろ塗り替えと言う合図です。





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